ダイナコイルの取り付け(モノサス以降)。

モノサス以降のダイナコイルの取り付け方法を紹介します。

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初めに、イグニッションキーがOFFになっていることを確認します。ガソリンタンクを外し→プラグコード→純正コイルの順番に外していきます。

純正コイルを固定していたボルトとワッシャーを再使用して、純正コイルが付いていた場所に付属のM5ナイロンロックナットとワッシャーでダイナコイル用ステイを取り付けます。

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ステイを取り付けたら、付属のM6ボルトとナット、ワッシャーでダイナコイルを取り付けます。

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ダイナコイルをしっかり取り付けたら、コイルに黒と緑の配線を繋ぎます。極性はないので、どちらに黒と緑を繋いでも構いません。繋いだら、写真のように少しだけ端子部分を起こします。軽くグイッとやれば簡単に曲がります。

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配線がコイルの芯やボルトの頭に触れないように、結束バンドで上手くまとめます。

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反対側も同様にまとめます。

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これで取り付けは完了です。プラグコードを元に戻して、実際にエンヂンを掛けて始動テストをします。問題なくエンヂンが掛かればOKです。ガソリンタンクを元に戻して作業終了です。

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補足)
ステイのみをご購入されたお客様の場合、ダイナコイルに端子を取り付ける必要があります。ステイに同梱されている端子を、お手元のダイナコイルに付属しているネジで写真のように取り付けしっかり固定してださい。

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取り付け作業も承っております。ご相談くださいッ!

純正部品の検索。

BMWの純正部品は、下記のサイトで検索ができます。

http://www.realoem.com/bmw/ja/select
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所有する車輌の車台番号(フレームまたは車検証記載の7桁の数字)を[シリアルナンバー]の空欄に入力し、[検索]をクリックすると

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製造年月が表示されますので、[パーツを見る]をクリックします。

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メイングループが表示されます。例えば[エンジン コントロール システム]を選択すると

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さらにサブグループが表示されます。ここで[キャブレター]を選択すると

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部品展開図の一覧が表示されます。

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画面をスクロールして、調べたい部品のイラストをクリックすると

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詳細な部品の展開図とパーツリストが表示されます。

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これで、探している部品の部品番号や必要な個数、US$建ての価格が確認できます。

 

注意!
価格はあくまでも参考です。実際の価格は、当店でも仕入実績のある消耗品等の部品(500~600点程度)については即答できますが、それ以外のモノについては国内のディーラーに問い合わせる必要がありますので、多少お時間をいただくことになります。ご了承ください。

注意!
純正部品の検索は、車台番号に基づいています。メインフレームを交換した車輌や、エンヂンを載せ換えている車輌、また他車種の部品と交換している車輌の場合、車輌に使用している部品と検索結果が一致しないことがあります。

注意!
年式により、パーツが変更されている場合があります。「02/1985から」や「06/1979まで」のように記載されている場合は、所有する車輌の製造年月とよく照らし合わせてください。

注意!
製造中止になった部品でも、代替品がある場合があります。形状や材質など、オリヂナルと異なる場合もありますが、交換可能な部品として供給されています。

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Superseded by: YYYYYYYYYYY
「XXXXXXXXXXX」の代わりに「YYYYYYYYYYY」が使用できる
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Supersedes: YYYYYYYYYYY
「YYYYYYYYYYY」の代わりに「XXXXXXXXXXX」が使用できる
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