1980年製、R100RS(2本サス)。

1980年製のR100RS(2本サス)が入庫しました。

やっぱり、2本サスのR100RSはカッコ良いですね!

DSC_0022

この年式はセンタースタンドがとても重いので、社外品のサイドスタンドが便利です。

前オーナーは20年ほど所有していたそうで、ヤレた外観もそのままに大事に乗られていたそうです。カウルやその取り付け部に傷、破損等ありますが、おおむね年式の割りには良好だと思います。
現在はアンダーカウルを外していますが、ちゃんと付属します。ご希望であれば、エンヂンガードもお付けします。

DSC_0028

整備はご友人に任せていたとのことで、ちょっと心配な面もありますが

DSC_0024

現状では、走る、止まる、曲がるといった基本動作にそれほど問題はありません。

DSC_0029

ブレーキディスクは手作り品らしいですが、利きはそれなりです。ディスク交換も考えていますが、パッドを換えれば十分良くなりそうです。リアサスもオーリンズに交換されています。

DSC_0032

メーターを交換しているそうなので、メーター上では40,000kmを示していますが

DSC_0035

実走行は70,000km以上とのこと。
走行距離を考えればエンヂンの調子は良いほうだと思います。

DSC_0030

オイル漏れも酷くなく、まだオイル滲みといった感じです。
気になる異音も、定番のタイミングチェーン辺りから少し出ているくらいなので、チェーンを交換すればそこそこ静かになりそうです。

DSC_0033

トランスミッションもO/H済みのようですが、ケースの一部に割れがあり、溶接にて修理されています。

DSC_0042

クラッチリリース周りからも、ちょっとオイル漏れがありますね。

DSC_0045

このような車輌ですが、少しずつ、キッチリ整備を進め、販売する予定です。
お楽しみに!

 

ま、しばらく売れなくても試乗車または代車として活躍してくれそうですし、何より、自分が大好きな車輌なので、売れなくても構わないような気持ちもありますから、いつまでも店に置いてあるかもしれません・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です