R60/7、J&Pカスタム。(その7)

「気軽に乗れるようにしっかりと整備して、ボロボロにヤレた外観でカッコ良く仕上げたいッ!」というR60/7、たっぷりお時間はいただいていますが、少しずつ作業を進めています。

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今回はエンヂン周りの作業です。といっても、入庫して間もなくエンヂンオイルの交換までは終えていましたので、そのご報告から。

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抜いたオイルに特に異常は見られませんでしたが、オイルパンを外して洗浄しています。底に溜まったスラッヂにも金属粉はありませんでした。一安心です。

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で、ジャブジャブ洗浄してキレイにし

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オイルフィルターも交換しました。過去の整備履歴が分からないので、このくらい見ておかないとちょっと心配なんですよね。

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案の定、フィルターカヴァーのO-リング(白)の取り付け方が誤っていて、クッキリと跡が付いてましたし。しかも、古いタイプのオイルフィルターに使われているO-リング(黒)もフィルター挿入部の奥に残っているという・・・。

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バッテリーを充電すればすぐにでもエンヂンが掛かりそうな感じでしたが、やっぱりガマンして正解でした。これで、最初のエンヂン始動をキレイなオイルと正しく組みつけられたフィルターで行えますからね。これがアメリカなら、とっくに「イエーイ!R60/7、コイツはサイコーだぜ!」って走り出してるんでしょうか?心配だわー。

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などというテキトーな想像はこのくらいにして、本日の作業、ヴァルヴ周りの点検とクリアランスの調整を行います。

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ついでに、ココもキレイにします。これじゃ、キャブレターが取り付けられませんので。

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よく見ると

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オイルプレッシャースウィッチのトコロにも乾いた砂が。

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シリンダーの上側がキレイだったので油断していましたが、覗いてみたら下側もエライことになってました。ズコー。

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ちょっと擦っただけで、砂や泥が固まったモノがポロポロと落ちてきます。こりゃ、キレイにするのも大変そうです・・・。

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気を取り直し、ヴァルヴ周りの作業に取り掛かります。ヘッドカヴァーに液体ガスケットが使用されていましたが(アメリカでもメジャーな手法なんですかね?)

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幸い、ロッカーアームとヴァルヴのステムエンドには異常はありませんでした。グッド!

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で、シリンダーヘッドをキレイにし、ロッカーアームを元通りに組み付けます。ほぼゼロだったヴァルヴクリアランスも規定値にビシッと調整しました。決まったッ!

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ついでに、ヘッドカヴァーをお客様ご希望の黒いモノに交換すれば、ヴァルヴ周りの点検&調整はOKです。カヴァーは中古なので表面の状態はイマイチですが、ピタッと閉じていますので漏れや滲みは起きないと思います。車輌の雰囲気にもある意味マッチしていますので、よろしいかと。(もう少し状態の良いモノも探してみます。)

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あ、カヴァーのラインも正しくなりました。この角型のカヴァーは左右を入れ替えると向きがズレちゃうんですよね。丸型は左右共通みたいですが。

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と、もう少し進めたかったんですが、思ったよりもエンヂンの清掃にてこずりそうなので、作業の順序を変更することにしました。ちょっと物足りないですが、本日はココまで。

 

てことで、続きはまた後日になります。やってやるー!

 

(続く)

 

オイルパンの洗浄やオイルフィルターの交換、ヴァルヴ周りの点検&調整も承っております。ご相談くださいッ!

 

オマケ

タイミングホールに堆積した物体を見て、まだまだ先は長そうだと感じるモギーなのであった・・・。

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R60/7、J&Pカスタム。(その5)

「気軽に乗れるようにしっかりと整備して、ボロボロにヤレた外観でカッコ良く仕上げたいッ!」というR60/7、たっぷりお時間はいただいていますが、少しずつ作業を進めています。

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今回は燃料系の整備を。まずはフューエルコックからです。

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元のガソリンタンクから外したコック、やっぱり砂がスゴイんですが

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分解して洗浄してみると、意外にも状態は良好でした。

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おそらく交換されて間もないコックだったんじゃないでしょうか。コレならそのまま組み立てて使えそうです。

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先に洗浄しておいたタンクに取り付けておきます。漏れませんように。(祈り)

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続いてキャブレターです。

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1年ちょっと前まで動いていた車輌だけあって、そんなに状態は悪くなさそうです。

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やっぱり砂が入り込んでますが。

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フロートチャンバー内も十分キレイだと思います。

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で、バラバラに分解。

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このスライドタイプのキャブレターは、見慣れたCVタイプのキャブレターとはかなり構成部品が異なりますね。

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取り外したガスケットやO-リングは

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形は保っていても、この通り。

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乾いた砂の汚れはありますが、キャブレターボディの状態は良好でした。

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てことで、ジャブジャブ洗浄してキレイにします。

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各通路もキレイに通りました。バッチリです!

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真鍮部品も洗浄だけで輝きが戻ってきました。ジェット類の詰まりもないッ!良いキャブレターになりそうな予感がするッ!

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あ、ジェットニードルのクリップ位置が左右で異なっていましたので、資料を基にそろえておきました。

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あと、片側のフロートピンがイマイチでしたので交換しておきます。

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しっかり組み立てて、油面調整もビシッと決めれば

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できました。

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ピストンヴァルヴを取り付けてキャブレターをエンヂンに戻したいところですが、作業はココでストップです。このタイプのキャブレターはスロットルケーブルを直接ピストンヴァルヴに取り付けるため、ハンドルを変更するこの車輌の場合、スロットルケーブルの長さが変わるので二度手間になってしまいますので。キャブレターをエンヂンに戻すのはハンドルを交換してスロットルケーブルの長さが確定してからになります。幾つかの部品も入荷待ちですし、先にやっておきたい作業もありますので、準備ができたら再開ということで。

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ということで、次はフロント周りの作業です。ゴー!俺、ゴー!

 

(続く)

 

フューエルコックのO/Hや、ちょっと珍しいスライドタイプのキャブレターのO/Hも承っております。ご相談くださいッ!

R60/7、J&Pカスタム。(その4)

「気軽に乗れるようにしっかりと整備して、ボロボロにヤレた外観でカッコ良く仕上げたいッ!」というR60/7、たっぷりお時間はいただいていますが、少しずつ作業を進めています。

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まずは、まったく収まらないガソリンタンクの取り付け具合を修正します。どうやら、このフレームに溶接されたホーンの取り付け部が干渉しているようです。

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タンクの出っ張りが

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ココに当たります。

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左側のほうが強く当たってますね。

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とりあえず、叩く→仮組み→叩く→仮組み→・・・を繰り返し

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なんとか収まり具合が良くなってきましたが、今度は違うトコロが干渉しているッ!

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また、叩く→仮組み→叩く→仮組み→・・・を繰り返し

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ようやくしっかり収まるようになりました。

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ホーンを戻しても干渉しません。

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各部のクリアランスもしっかり確保できてます。やってやったぞッ!

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マウント部もビシッと修正し、この通り。

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フゥ、なんとか正しい位置に取り付けできるようになりました。バンザイ!

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でも、ベコベコの外観とは裏腹にタンクの中の状態は

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非常に良いんですよね。

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こんなゴミが入ってましたが。アハハ。

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タンクの中を洗浄しても

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この程度のゴミしか出てきませんし。これは良いタンクですね!

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ついでに、使用予定のテイルランプ、ウィンカーと

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ハーネスを取り外しておきました。

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で、外した部品を整理しておきます。当店はそんなに広くありませんので、そうしないと作業スペースがどんどん狭くなっちゃいますから・・・。

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ちなみに、元のタンクの中はかなり汚れてました。乾燥した地域にあった車輌ということなので、給油の度に砂埃が入っていたんでしょうか。

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防錆塗料が剥がれたカスもかなりの量ですし、

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フューエルコックにも粘土状のモノがたっぷり溜まってした。ま、コックは比較的新しい感じなので、O/Hすれば十分使えそうですが。

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ということで、金属加工屋さんにサブフレームの修正をお願いする前に、カスタム以外の整備&修理もできるトコロから進めていきます。ファイトー!

 

(続く)

 

ベコベコに歪んだタンクの取り付けも承っております。ご相談くださいッ!

R60/7、J&Pカスタム。(その3)

「気軽に乗れるようにしっかりと整備して、ボロボロにヤレた外観でカッコ良く仕上げたいッ!」というR60/7、たっぷりお時間はいただいていますが、少しずつ作業を進めています。

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お客様から「週末、部品を持ち込んでも良いですか?」とのご連絡があり、すでにタイア交換は済ませていますが、持ち込まれた部品をすぐに仮組みできるよう不要なモノも取り外しておきます。

まずはガソリンタンクを外しまして

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フロントフェンダーも取り外します。

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リアフェンダーとサブフレームも外したいんですが、テイルランプとウィンカーへのハーネスがフレームの中を通ってますので

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ちょっと変わったコネクター(しかも抜きぬくい!)を外して

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とりあえず、リア周りをゴッソリ取り外しました。

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外装を取り除いただけなのに、すでに雰囲気が出始めているッ!

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やっぱり、フェンダーがなくなるとタイアのトレッドパターンが強調されますね!イカス!

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あとはお客様の到着を待つばかりです。どんな部品が届くのかしら。

 

~翌日~

てことで、お客様が持ち込まれた米国で入手したというタンクとサブフレーム、シートを仮組みしてみました。オォッ!なんかコレで十分イケてるんじゃないでしょうかッ!

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センタースタンドをちょっと戻すと、こんな感じ。

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斜め後ろから見ても

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真後ろから見ても、カッコイイー!

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このベコベコのタンクが雰囲気ですね~。

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まったく固定できてませんが・・・。

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シートの造りも良いんですが

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現状では位置がまるで合いません。ズコー。

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このくらいピタッとさせたいですね。

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サブフレームも、右側上の穴は1箇所合いましたが

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左側はまるでダメでした。

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精度が全然出てないんですよね。

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リアサスペンションもハの字になっちゃってます。

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右側は2~3mmほどですが

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左側は10mmくらいズラさないと・・・?

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何より、今のままだとリアサスペンションがフルボトムしたときにタイアがフレームに当たっちゃいます。アメリカ人はコレで納得なんでしょうか。

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アメリカ人A 「コイツがテキトーに作ったのさ。オレは見たよ!」
アメリカ人B 「イヤ、コイツがやったのさ。本当だぜ、アーハー?」

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とでも言ってそうな感じですが、見た目はカッコイイんですよねー。お客様もすんごく喜んでましたし。

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それと、こちらの部品もお持ちになりました。

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この錆び付いたリアフェンダーがお客様のツボらしいです。手前のショートタイプのフロントフェンダーも錆びるのを待つとのこと。

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ちょっと変わったエンヂンガードも、やはりこのヤレ具合がツボらしいです。

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くー、やっぱりアカン人やー!(もちろん良い意味で)

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といった感じで、かなり具体的にカスタムの方向性が見えてきました。公道を走れるように仕上げるにはクリアしなければならないことが色々ありますが、時間はたっぷりありますのでコツコツ進めてまいります。お客様だけでなく、モギーも益々楽しみになってきたッ!ウォー!

 

(続く)

 

お持ち込み部品の取り付けの相談も承っております。ご連絡くださいッ!

R60/7、J&Pカスタム。(その2)

「気軽に乗れるようにしっかりと整備して、ボロボロにヤレた外観でカッコ良く仕上げたいッ!」というR60/7、たっぷりお時間はいただいていますが、少しずつ作業を進めています。

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車輌をお預かりした翌日、お客様がご来店くださったんですが、そのときにタイアの話になりまして、「ご希望のタイアがあれば、ご自身で手配されても構いませんよ。」とお伝えしたところ、ソッコーで届きました。

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「全然急いでません。時間があるときに進めてください。」って言ってたくせに、仕事が早いッ!逆に、キュンときちゃう・・・。

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オッ、このトレッドパターン!ファイアーストーン!

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週末に幾つかの部品をお持ち込みになられるので、そのときに雰囲気を見てもらうためにも、さっそく交換しちゃいます。

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ドラムに磨耗もほとんどなく、状態はかなり良好です。ヘンな虫の巣みたいのがありますが。

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表にもヘンな巣が・・・。

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てことで、タイアを交換します。リムにある古いテープは剥がさなくても問題なさそうなんですが、

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せっかくなのでキレイにして

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新品のリムバンドとチューブを使いたいですね。

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できました。

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もちろん、フロントも頑張ってキレイにしました。地味に大変な作業・・・。

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どうですか!横から見てるとフツーっぽいですが、

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前から見ると、この迫力!

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このパターンを魅せるなら、フェンダーは邪魔ですね。

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後ろから見ても

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ヤバそうな雰囲気がプンプンします。カッコイイ~。

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これで、部品をお持ち込みになったときのイメーヂも掴みやすくなったと思います。アレとアレとアレ、どんなのお持ちになるのかしら?楽しみー!

 

(続く)

 

お持ち込みのタイアの交換も承っております。ご相談くださいッ!

R60/7、J&Pカスタム。

最近、少しずつお問い合わせが増えてきたとはいうものの、まだまだ「仕事~♪が、来~な~い~♪フフ~ン♪」と鼻歌交じりで細々した作業をこなす毎日に、突然、大きなお仕事がッ!なぜ当店にッ!でも、有り難いことですッ!キャー!

 

こちらのお客様、5年ほど赴任していた米国から帰国する際にR60/7も持ち帰られたそうで、そのR60/7を「気軽に乗れるようにしっかりと整備して、ボロボロにヤレた外観でカッコ良く仕上げたいッ!」と、ご連絡くださいました。同じく米国で購入した部品もお持ちで、カスタムのイメージはほぼできているとのこと。メールでのお問い合わせだけでも、かなりオモシロイ方向性の作業になりそうな予感ッ!しかも、

「全然急いでません。時間があるときに進めてください。」

anago

だって。大掛かりな加工ができない当店には有り難いお話。ステキ・・・。

 

てことで、保管している倉庫の契約がちょうど切れるそうなので、さっそくR60/7を引き取りに行ってきました。

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車輌を降ろし、確認してみます。うーん、雰囲気あるなぁ。

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このまま乗っても良さそうな感じがしますね。

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正面から見た立ち姿もビシッとしてます。

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右サイレンサーがちょっと下がってるのが気になりますが。

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走行距離は11,648マイルですから、18,700kmくらいでしょうか。

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米国からの輸入車なのでヘッドライトのレンズカットが右側通行用になってます。コレだと車検に通りませんので、変更しないといけません。ま、カスタムするので問題ないかな?

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で、イグニッションキーがちょっと変わってました。

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こういうタイプもあったんですね。初めて見た気がします。

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ついでにキーをONにしてみると、お客様が「1年くらい前まで走行していた車輌らしいです。」とおっしゃっていた通り、バッテリーもまだ使えそうな状態で、インヂケーターもクッキリ点灯しました。オォ~!

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色褪せてはいるものの、スウィッチにも異常はなさそうで

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灯火類の動作もほぼ正常でした。こりゃ、簡単な整備で走らせられるかも?

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このリフレクターてんこ盛りな感じ、アメリカっぽいですね~。

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エンヂンやトランスミッションもキレイですし、ホント、今にも始動できそうです。

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エンヂンマウントのナットが1個ありませんが・・・。

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タンクの中の状態はイマイチですが、交換予定なので問題なしです。

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破れがあるシートも交換予定なので、こちらも問題なしです。

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フロントブレーキと

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リアブレーキに引き摺りはありませんでした。

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ワイオミング州という乾燥した地域で購入した車輌とお聞きしましたが、確かに錆もあまりなく、1977年製の車輌(約40年前!)であることを考えると、かなり状態は良いんじゃないでしょうか。やっぱり、保管されている場所、使用される環境でバイクの状態は大きく変わるんですね。イイなぁ・・・。

ただ、ファイナルドライヴのケースにちょっとした傷がありました。何かが落っこちたんでしょうか。右サイレンサーが下がっていたのも、それが原因かもしれませんね。

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ということで、外から確認できる車輌の状態は把握できました。

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さぁ、どんな車輌に仕上がるのかしら?楽しみー!

 

(続く)

 

個人で輸入された車輌の整備&カスタムも承っております。ご相談くださいッ!

 

オマケ

こちらのお客様、なんと趣味がアメリカの白バイ!なんです。バイクに乗り始めたときから「白バイ野郎ジョン&パンチに憧れて、ずっとアメリカの白バイを乗り継いでます。」という、真性の白バイマニア、それもアメリカ本国仕様をまんまで乗るのがスタイルだそうで、細部の拘りもハンパじゃないッ!すんごい楽しそうッ!

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もちろん、取り締まりのための手帳や後部に差してある警棒(トンファー)もホンモノッ!しかも、iPodに警察無線(もち現地モノ)を録音してスピーカーから流す本格派ッ!

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昔あったゲームの「ナンシーより緊急連絡」ってヤツを思い出しちゃいました。

CHQ

つか、またしてもアカン人、キター!(良い意味で)

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