千客万来。

春のせいでしょうか。なぜか最近、お問い合わせやご来客が増えてきておりますモギーモータース、ここ数日、ちょっとお客様が重なっただけでパンク寸前でありますッ!

「貧弱、貧弱ゥゥゥ!」

hinjaku
ジョジョの奇妙な冒険より

とディオ・ブランドー氏に言われてしまいそうですが、いつもの調子で書いてたらブログの更新もままなりませんので、今回はダイジェストでどうぞ。

 

てことで、以前にタイミングホールのプラグを購入にご来店くださったお客様が、今度はエンヂンオイルの交換にご来店にッ!ウホッ!有り難いことですッ!

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先にメールでご連絡いただいたおかげで、作業スペースを確保しておくことができました。お気遣いに感謝でありますッ!また、作業中も楽しいお話を聞かせていただき、有り難うございました。また来てねー!

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と、無邪気なコドモのふりしてみても、その実、40過ぎたオッサンです。オホホ。

で、作業中のお仕事に戻ろうかなと思っていたら、先日、サイドスタンド自慢にお越しくださった白いR100RSにお乗りのスタンド使いのお客様(長い)が、またしても純正部品を求めてご来店にッ!しかも、軒先で作業をおっぱじめる始末ッ!つか、ソコはモギーモータースの敷地じゃあないッ!(土日はOKです。)

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さらに、その白いR100RSの手前にある黒いR100RSも数日前に修理と整備にお預かりしたばかりだというのに・・・

ドッギャァーン

「フロントフォークのオイルシールがー!」と突然ご来店くださったR100RSにお乗りのお客様、こちらもお預かりしての修理とな?アカーン!場所がなーい!

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のに、翌日、またしても同じカラーリングのR100RSにお乗りのお客様がご来店にッ!イヤー!死んじゃうー!でも、有り難いことですッ!

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こちらのお客様、以前はハーレーにお乗りだったそうですが、ハーレーにも負けない魅力溢れるフラットツインのBMW、ビシッと同調を取らせていただきましたので存分にお楽しみくださいッ!他にも気になるトコロはチョコチョコあるようでしたが、あらためてご相談いただければと思います。また来てねー!(43歳、男性より)

フゥ。という感じで、ここ数日にかけてお客様がたくさんお越しくださいました。有り難いことですッ!この調子でお仕事をいただければ・・・、数年後にはイヤでも大きなビルがッ!建ちそうなッ!気がするッ!クヒヒ。

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(ニューヨーク、高層階からの眺望)

などと、楽しい夢を見る最近のモギーなのであった・・・。

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てなわけで、おかげさまで忙しくさせていただいておりまして、1~2週間ほど車輌をお預かりできるスペースが確保できそうにありませんので、お時間が掛かりそうな作業のご依頼はあらかじめメールかお電話でご相談いただけると助かります。すぐに店内はスカスカになりますので。なりますのでー!

 

オイル交換から純正部品の購入、車輌をお預かりしての整備に同調の調整、ビルを建ててくれるお方まで、諸々承っております。ご相談くださいッ!

青いR100RS、スターターノブの取り付けと吹け上がり不良の点検。

先週末のこと。お天気がイマイチにもかかわらず、すっかりお馴染みになったドラマチックなR80にお乗りのお客様がオイル交換にお越しくださっていたんですが、そこに突然、2台のR100RSがッ!エッ?エッ?確かに今日ご来店の予定とお聞きしていましたが、こんなお天気なのに?ホントにキター!

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雨が弱くなった頃を見計らってお帰りになるドラマチックなR80にお乗りのお客様。オイル交換のご依頼、あざーす!

 

そもそも、こちらの2本サスのR100RSにお乗りのお客様が当店オリヂナルのスターターノブをご覧になり、「カッコイイんで、取り付けたいです。」とご連絡くださっていたんですが、一緒にモノサスのR100RSにお乗りのご友人まで紹介していただけるとはッ!なんというッ!有り難いことですッ!

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がしかし、実はスターターノブのお問い合わせの前にも「スロットル開け始めの吹け上がりが悪いんです。」とご相談がありまして、ついでに点検することになったのですが、その場で色々と疑わしいトコロを探ってみたものの、まるで症状が良くならないッ!

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なので、急遽、車輌をお預かりして点検させていただくことになりました。その場で解決できず、申し訳ありませんでした。トホホ。

 

ということで、点火系に問題がないことは確認できているので、もう一度丁寧にキャブレターを点検します。やってやるッ!

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取り外してすぐ気になったのが、スロットルバタフライとメインボアの隙間です。実物は写真ほどではありませんでしたが、ちょっと広い感じでした。バタフライを固定するネジも社外品になってますね。

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お客様ご自身でO/Hされて間もないだけあってキレイで状態も良さそうですが、バラバラに分解して洗浄します。

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洗浄しながら各通路がしっかりと通っていることを確認。ジェット類の詰まりもありませんでした。うーん、不調の原因はドコに・・・?

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隙間が気になったメインボアとスロットルバタフライでしたが、メインボアには磨耗もなく、バタフライにも異常はありませんでした。製品誤差の範囲のような気もしましたが、やっぱり気になるのでバタフライを交換しておきました。ついでに、バタフライを固定するネジも交換しています。(交換しても完全にピタッと閉じませんでしたが、少し良くなりましたのでお許しを。)

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反対側も同様です。

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で、組み立ても終わりに近付きジェットニードルの長さを確認したところ、左右でクリップ位置が異なっていることを発見ッ!コレが原因かッ!(ちなみに、一方が2段目、もう一方が3段目になっていました。)

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このキャブレターの型番だと2段目が正規のクリップ位置になりますので、揃えておきました。これでスロットル開け始めの吹け上がりの悪さが直ってくれれば良いのですが。

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あ、ニードルは交換されたばかりのようでしたが、ニードルジェットは未交換のようでしたので、こちらは交換しています。

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ということで、組み立て完了ッ!どうなのよッ!

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ガーン。まだ何か残ってるー。

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作業前に感じていたスロットル開け始めのバラついた感じは消え、かなり良い状態に戻ったと思いますが、まだわずかに開け始めに不安定さがあります。試乗して確認してみても、お客様がおっしゃっていた「長めの信号待ちでアイドリングが続いたあと、スロットルを開けるとストールする」ことはなくなりましたが、一瞬回転が下がることがありましたので。

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お話させていただいた通り、現在使用されている初期型のR100RS用キャブレターとの相性も原因の一つかもしれませんので、お持ちのオリヂナルのキャブレターに戻して確認してみることもオススメします。

また、お持ち込みいただいたシリンダーとピストン、O/H済みのシリンダーヘッドですが

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多少の傷は見られますが状態も悪くありませんし

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寸法も許容範囲内にありましたので、十分ご使用可能と思います。作業をご依頼の際は、あらためてご相談ください。

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ということで、この度はスターターノブの取り付けと吹け上がり不良の点検作業のご依頼、そしてご友人の紹介までしていただき、有り難うございましたッ!キレイに塗り直されたちょっとハデなR100RSで、気持ち良い春のライディングを存分にお楽しみください。お二人でのまたのご来店をお待ちしておりますッ!

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スターターノブの取り付けや吹け上がり不良の点検、ご友人の紹介まで、諸々承っております。ご相談くださいッ!

R100/7T、オイル漏れの修理とホウィールベアリングの交換。

少し前にトランスミッションをO/HさせていただいたR100/7Tにお乗りのお客様が、今度はオイル漏れの修理にご来店くださいました。なんともッ!有り難いことですッ!ウレスィー!

アララ!前回は黒い外装だったんですが、今回はもう1セットお持ちだったという青い外装になってます。イイですね~。

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「母さん、横浜はすっかり春になりました。」

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って、春=ヤバイ人が出てくる季節という意味じゃないですよ。ククク。

 

などと、お客様をディスるのはこのくらいにして、さっそくオイル漏れの修理です。前回の作業で気になったエアクリーナーハウジング取り付け部からの滲みですが

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キレイにしたばかりなのに、やっぱりオイルが溜まってました。でも、当店のオイルは赤くないのですが・・・?

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聞けば、お客様ったら、交換されているK&Nのフィルターに「ちょっと前に洗浄したあと、たっぷりオイルを染み込ませちゃった。」とのこと。ズコー。フィルターオイルって、塗りすぎるといつまでも垂れてくるんですよね。(経験者談)

K&Nのフィルターオイルにはボトルタイプとスプレータイプがありますので、上手く塗れないようでしたら次回はスプレータイプを使ってみるのも良いかもしれません。ボトルよりも使いやすいと思います。噴きすぎれば同じように垂れちゃいますが・・・。

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で、モギーが疑っていたクランクケースのブリーザーのヴァルヴも点検してみましたが、こちらは問題ありませんでした。ホッ。

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それでも、ちょっとブローバイガスに含まれるオイルミストが多いような気もしますので、もうしばらく様子を見てみてください。走行距離を考えれば、多くてもしかたない気もしますが。

と、ちょっと寄り道しましたが、ココからが本番です。実は、前回の作業時にもエンヂンのフロントカヴァーの下から垂れてくるオイルのご相談を受けていたんですが、点火系をEME製のオルタネーターマウントのモノに変更されていたので、その場では躊躇していたんです。取り付け方や点火時期の調整方法を知らないまま作業するのもアレなので。(言い訳)

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お客様が「停まってると、煙がモクモク出るんだよね!」とおっしゃる通り、確かに、イグゾウストパイプにポタポタ垂れたオイルが焦げ付いてますね。EME製のカヴァーが取り付けられたトコロ(本来、ポイント式の点火ユニットがある)からもよくオイルが漏れてきますが、こちらはO-リングを交換されたばかりとのことですので

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そうなるとオルタネーターの奥のオイルシールからの漏れということになります。ビンゴ!

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しっかりキレイにして

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オイルシールを交換します。

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ローターコイルのシールと接触する部分にも異常はありませんでしたので、これで漏れは止まるんじゃないでしょうかッ!

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あらかじめマニュアルで確認しておいたので、ピックアップローターとセンサーの取り付けも

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点火時期の調整もバッチリです。さすがデジタル制御、安定していますね~。

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ついでに、フロントホウィールのベアリングも点検します。というのも、交換されているレスター製ホウィール、どうもシム調整されていない(調整できない)ようなんです。試しに規定トルクでアクスルシャフトのナットを締め付けてみると、やはりベアリングがゴロゴロしてしまい渋くてクルクル回りませんでした。

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お客様に確認したところ、「そういえば、そんなにしっかりと規定トルクで締めたりはしてなかったかな?」とのこと。上手く締め付け具合を加減していらしたようです。

実際、取り外したディスタンスカラー(左)はワンピース構造になっていて、純正品(右)のようにカラーとシムのツーピース構造じゃありませんでした。おそらく、ホウィール出荷時に最適な長さのディスタンスカラーを選んで組んでいるんだと思いますが、これだとベアリング交換後の調整はできません。

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なので、純正のシムを使って調整できるように、金属加工屋さんに製作してもらっていたディスタンスカラーに交換します。用意周到、モギーモータースです。フフフ。

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締め付け具合を加減して使用されてはいた割りにそれほどゴロついた感じのなかったベアリングでしたが、外してみるとアウターレースに深い傷が付いているッ!ので交換することにしました。

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しかも、以前の交換作業でアウターレースを無理やり抜こうとしたのか、ホウィール側にも嫌な傷がッ!イヤン。

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反対側はそうでもありませんでしたが、どちらも丁寧に凹凸を均しておきました。

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ホウィールを温めてアウターレースをしっかり打ち込み

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たっぷりグリスアップしたベアリングでビシッとシム調整すれば

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できました。規定トルク(45N・m)でしっかり締め付けてもクルクル軽~く回ります。イエス!

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その他にもチョコチョコと細かい作業もあり、ご希望の納期に間に合わなかったため今回はリアホウィールの点検はできませんでしたが、またご都合の良いときにご来店いただければと思います。この度はオイル漏れの修理とホウィールベアリングの交換のご依頼、有り難うございましたッ!次回はもう少しお時間をくださいッ!

 

エンヂンのフロントカヴァーからのオイル漏れや、ホウィールのシム調整も承っております。ご相談くださいッ!

レーシーなR100RS、オイル交換。

まだまだ「今日も~♪来客~♪が、な~い~♪」と鼻歌交じりでコツコツ作業をこなす日々に、またしても「オイル交換、お願いできるでしょうか?」と初めてのお客様が突然のご来店ッ!有り難いことですッ!

つか、できます!やらせてください!むしろ、コッチからお願いしますから!交換させてくださーい!

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と、卑屈なオトコを演じてでも仕事を取るッ!イエス!イッツ、モギーモータース!

 

それはさておき、ササッとオイル交換させていただいたこちらのR100RS、なんともレーシーな雰囲気じゃぁあーりませんか!

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乗り始めてまだ1年ちょっとというこの車輌、なんでも、知り合いのお店で何年か前に製作されたモノだそうで、当時、ブログでも製作記が公開されていたとのこと。どうりでドコかで見たことがあるような気がしたんですよね。まさか当店で目の当たりにすることになろうとはッ!うーん、カッコイイですね~!

しかも、こちらのお客様、以前はサーキットでのレースにも参加されていたそうなんですが、「スタイル以外はノーマルのような感じですが、それほど速くなくても十分に走りも楽しめるんですよね。」と、しっかりBMWの魅力にハマっているご様子。うーん、分かってらっしゃる~!

割りとご近所のようですし、軽い整備から重い整備まで、また何かありましたら遠慮なくご相談ください。この度はオイル交換のご依頼、有り難うございましたッ!またのご来店をお待ちしておりますッ!

 

オイル交換も承っております。ご来店くださいッ!

危険なふたり。

週末、以前にもご紹介したドラマチックなR80にお乗りのお客様が部品を購入にご来店くださったんですが、到着するなり「アレ、まだお客さん来てませんか?」と意味不明なことおっしゃいまして、聞けば、ネットつながりの知人と当店で落ち合うお約束とのことッ!なんというッ!よもや、当店が待ち合わせスポットになろうとはッ!あざーす。

といっても、R80のお客様も実際にお会いしたことはないらしく、ブログのコメント欄でのやり取りから今日のプチ・オフ会になったそうです。うーん、インターネット時代の出会い方ですなぁ。しかも、こうして新たなお客様まで呼び込んでくださるとは。ステマに感謝でありますッ!

で、アレコレお話していると、しばらくして見覚えのない白いR100RSがご来店にッ!ほんとにキター!

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なんでも、お二人を繋いだのはこの見慣れない、しかしドコかで見たようなサイドスタンドだそうで

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確かに、R100RSのお客様も取り付けていらっしゃいました。おそらく日本で2台しかいないであろうこのサイドスタンド使いが、こうして当店で出会うとは・・・

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ジョジョの奇妙な冒険より

ってことでしょうか。

サイドスタンドの詳細については、R100RSのお客様のブログ(1)(2)にて紹介されていますので、気になる方はチェックしてみてください。しっかりした造りのようですし、取り付けも比較的簡単そうで、各部のクリアランスもちゃんと確保できてました。何より、コストパフォーマンスも高いそうです!なんか、将来メジャーな「流用サイドスタンド」になったとしたら、その始まりを目の当たりにしたことになるのかも?などと思っちゃいました。ま、臆病なモギーはソコソコ普及するまで様子見するタイプですが。オホホ。
注意! このサイドスタンドはモノサスへの取り付けは確認できていますが、それ以外の車種には取り付けできない恐れがあります。安易にポチらないよう、お気を付けください。

ぼーく(僕)にはー♪でーきないー♪

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って、このジャケット写真を使いたかっただけなんですけど、上手くまとまったんじゃないでしょうか。時代遅れな音楽なのに、久々に聴いたらやっぱり良い歌だったので、ついネタにしたくなってしまいました。つか、ジュリー、かっけー!

 

ということで、この度はご来店&部品のお買い上げ&コーヒーとお菓子の差し入れ、有り難うございましたッ!お二人ともご自身で整備も楽しまれる方ですので、あまりお役に立てないかもしれませんが、何かありましたら遠慮なくご相談ください。またのご来店をお待ちしておりますッ!

 

部品の購入や、ちょっとしたオフ会の場所に、ご来店くださいッ!

西方(兵庫)から、R65の点検&整備&修理。(その4)

これまでに遠方から何度も作業をご依頼くださったものの、「やっぱり、ちゃんと見てもらいたいッ!」とわざわざ兵庫から自走してご来店になったお客様のR65、納期は暖かくなる頃までなんですが、コツコツ進めております。

当店のある横浜でも桜が開花しました。打診された引き取り予定日に間に合うのかッ!いや、間に合わせてみせるッ!ニャー。

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同じ写真でも、コメント次第で印象変わりますね。

 

そんなことはどうでも、さっそく残りの作業に取り掛かります。まずは、モギーの強引な営業により不要となったスターターレヴァー付きのブラケットをお客様のお持ちのモノに交換します。

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同時に、右側ウィンカーのスウィッチの動作が不安定とのことなので、分解して接点を磨きました。スウィッチの分解&修理は元の状態によりどうしても上手く行かないこともあり、ちょっと運任せなトコロもありますが、こちらのスウィッチは無事に直りました。ホッ。

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あ、クラッチスウィッチのワッシャーもなかったので付けています。在庫に自信あり、モギーモータースです。フフフ。

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できました。このタイプのレヴァーブラケットは廃番で新品はもう出ませんが、ハンドル周りをスッキリさせるには良いですよね。グッド!

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それと、インヂケーターが点灯しなくなる原因はバルブホルダーの接触不良によるものでした。軽く修正してしっかり動作するようになりましたので、もしまた再発するようならココを疑ってみてください。ちなみに、このバルブホルダーも廃番になっていますのでご注意を。

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また、ヘッドライトレンズの向きが傾いているのが気になるとのことでしたので、修正するついでにレンズやリフレクターを清掃しておきました。

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真っ直ぐッ!ピカピカッ!どうですかッ!

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さらに、別途お送りいただいたホーンも取り付けます。元々はシングルホーンですが、お客様のご希望によりステアリングダンパーを外してダブルにしました。年式の古い車輌だと、この位置に渦巻き型のホーンがHigh(高音)とLow(低音)の2個付いていたりしますね。

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さあ、あとちょっと!

センタースタンドの状態も気になるとのことで点検してみましたが、センタースタンドの接地部もそれほど減っていませんし

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ブッシュの状態も良好で、問題ないと思います。

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ただ、お客様がおっしゃっていた通り、センタースタンドのストッパーがイマイチ利いていないので、ゴム板を追加しておきました。これで、多少はセンタースタンドを戻したときのガコンッという衝撃も緩和されるかと。

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で、久しぶりのご注文ですが、中の板バネが壊れてパカパカするパニアケースのロックも交換しました。有り難いことですッ!

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何度目かになると慣れたもので

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ほぼ修正なしで取り付けできるようになりました。腕が上がっているッ!ような気がするッ!

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ロック&リリース動作もバッチリです。やっぱり、カチッと決まると気持ち良いですね~。

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ブレーキホースも入荷しましたので、取り付けてビシッとエア抜きしています。

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交換前と比べると、だいぶスッキリしたと思います。良いんじゃないでしょうかッ!

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とうことで、すべての作業終~了~。

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ん?なんかポカポカしてきた?お客様、もう暖かい頃になりましたよッ!ニャー。

haru

同じ写真でも、ほんと、コメント次第で印象変わりますね。(余裕)

 

ということで、この度は遠方から自走してのご依頼、有り難うございましたッ!予想外の作業もあり予算を少しオーヴァーしてしまいましたが、ご希望の作業はすべてクリアできたかなと思います。このあと試乗して確認してみますが、良い車輌に仕上がっているようでこちらも楽しみです。引き取りにご来店になるまでにブォンブォン乗り回して、じゃなくて、丁寧に確認させていただきますッ!

レッツ、お花見!ゴー!ゴー!

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遠方からでも車輌をお預かりしての整備&修理を承っております。ご相談くださいッ!

ワガママなR80、LED化とオルタネーターの交換。

「信号待ちでエンヂンが止まってしまいました。」と慌ててご連絡くださったワガママなR80にお乗りのお客様、フォグランプを取り付けたことで充電不足に陥ってしまったようで、オルタネーターの交換にご来店になりました。だからあれほどッ!でも、有り難いことですッ!と同時に、

 

「後方へのアピールのためにLED化したいです。」

 

だって。いやん、やっぱりワガママなお方・・・。ズキューン!

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てことで、まずはテイルランプとウィンカーのLED化から取り掛かります。

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LEDウィンカーキットは輸入屋ビーマーさん取り扱いのモノを使用しました。現在はモノサス用LEDテイルランプボードの取り扱いはないそうなので別途手配しましたが、今後、取り扱いを検討してくれるとのこと。有り難いことですッ!

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ウィンカーのLED化はけっこう大変だと思うんですが、このキットには必要な部品がすべて揃っていて、説明書も付属しているので作業自体は難しくないですね。ウィンカーリレイは交換するだけですし(ハーネスは短く処理しています)

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インヂケーターを点灯させるための配線加工がちょっと大変なくらいでした。

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ほとんどハーネスも太ることなく仕上がっています。フフフ。ハーネステープでグルグル巻いてるのがアレですが。(不可抗力)

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できました。さすがLED!パッパッと点灯、点滅しているッ!

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(動画でご覧いただけます。)

鬼門のインヂケーターもちゃんと点滅しました。

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ついでに、ポジションランプもLED化しています。

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うーん、LED化した灯火類のこの明るさ、イイですね~。しかも、テスターで測定してみてもほとんど電圧降下していないのがスゴイです。これなら、増設したフォグランプによるオルタネーターへの負荷を軽減するのにも一役買いそうです。

続いて、ちょっと手間の掛かるオルターネーターを交換します。そもそも、モギーの消費電力の見積りが甘かったんじゃないかという疑惑もありますが、それはそれ。(本当に申し訳ありません。反省しております・・・。)

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今回使用するのはEME製の400Wオルタネーターキットです。

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レギュレーターを交換しまして

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ダイオードボードと

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ローターコイルも交換します。ココまではチョチョイのチョイですね。

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ただ、ステーターコイルはハウジングから元のコイルを取り外して入れ替えなければならないので、これがちょっとアレですね。

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はんだ付けがイマイチですが、しっかり接続して新しいステーターコイルになりました。どうかな~?

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できました。

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動作もバッチリです。イエス!

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(動画でご覧いただけます。)

ヘッドライトとフォグランプを点灯すると、さすがにアイドリング時の1,000rpm程度では12.1Vくらいまで電圧降下しますが、2,000rpmくらいでバッテリーの電圧12.6Vに到達し、3,000rpmから13Vを超えてきますので、通常の走行状態であればもうバッテリーが上がることはないと思います。それでも、都内の走行でストップ&ゴーを繰り返すような場合は、信号待ちではどちらかを消灯するなどしたほうが安心です。ちょっと面倒かもしれませんが、こまめに消灯してあげてください。つか、フォグランプ、恐るべし・・・。

あと、「ハンドルのミラーが邪魔なんです。」とおっしゃるので、ミラーをエンヂンガード上に取り付けました。モノはホンダ純正のカブ用ミラー。取り付け位置の都合で視界に制限はありますが、意外にもブレずにクッキリと後方確認できました。良いんじゃないでしょうかッ!

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ということで、この度もまたまた色々とご依頼くださり、有り難うございましたッ!LED化とオルタネーターの交換でバッテリーへの負担はかなり軽減できましたので、夜道もピカーッと照らしながらブォンブォン走っていただければと思います。もし、また何かあるようでしたら責任を持って対応させていただきますので、遠慮なくご連絡ください。バイクに乗るのが楽しい季節になってまいりましたので、存分にお楽しみを!

 

灯火類のLED化や、発電不足のオルタネーターの交換、社外品ミラーの取り付けも承っております。ご相談くださいッ!

西方(兵庫)から、R65の点検&整備&修理。(その3)

これまでに遠方から何度も作業をご依頼くださったものの、「やっぱり、ちゃんと見てもらいたいッ!」とわざわざ兵庫から自走してご来店になったお客様のR65、納期は暖かくなる頃までなんですが、コツコツ進めております。

まだまだ寒い日が続いているッ!ような気がするッ!ワンワン。

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などとトボけてみても、春は確実に近づいていますので、さっさと作業に取り掛かります。

 

まずはフロントフォークの点検から。以前に単体でO/Hさせていただいているんですが、右側だけインナーチューブがすんなりトップブリッヂとアンダーブラケットに入らないとのこと。インナーチューブのクランプ部は少しキツイくらいでも異常ではありませんが、確かに、抜く際に通常とは違う引っ掛かりがありました。これは・・・?

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あらめて点検してみると、インナーチューブの上端が少し潰れているッ!簡単に測定してみても、直径が大きいトコロで36.01mm

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小さいトコロで35.96mmと、0.05mm違います。本来の直径は35.92mm~35.95mmですから、おそらく抜くときに上端を叩き、抜いたあとに万力で挟むような作業をしたのではないかと思います。これじゃ、すんなり抜き差しできないハズです。

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こうなると修正するのも大変ですので、当店在庫のR65からインナーチューブ(上)を取り外して交換することにします。幸い、状態はかなり良好でした。

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アカン、在庫車が部品取り車になっていくー!

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ついでに、ステムベアリングも点検します。

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前オーナーが少し前に交換されいるとのことでしたが、アウターレースにはお馴染みの打痕がありました。しかも、下側(右)には打痕以外の嫌な傷が・・・。

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ベアリングの収まりにも、なんか違和感があります。ん?ダストカヴァーが斜めになっているッ!これはッ!

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ガーン。ボコボコになってるー。穴も開いてるー。

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ベアリングを外すときにタガネで叩いて浮かせたんだと思いますが、この状態で再使用するのはどうなんでしょう。当然、アンダーブラケットにも傷はありましたが、こちらはキレイに均して凹凸をなくしておきましたので大丈夫です。ただ、ステムシャフトもアヤシイ気がしたので

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お客様がご用意していたステム周りの部品から取り出して交換しています。お伝えした通り、アンダーブラケットの状態が良ければそのまま使用したかったんですが、表面の汚れと錆が根深く断念・・・。

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で、こうなりました。ダストカヴァーが均等に接触しているのが分かるでしょうか。

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色が変わってしまいますが、トップブリッヂも交換します。

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変形したインナーチューブをグリグリ抜き差ししたせいで、消せない深い傷が付いていましたので。オゥ、ノォ~!

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ということで、できました。

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トップブリッヂもアンダーブラケットも、クランプ部は左右ともキレイに均しておきましたのでスルスルです。やってやったぞッ!

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(動画でご覧いただけます。)

が、ホウィールを戻して何気なく転がしてみたところ、ちょっと振れているッ!ヤメて~!

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(動画でご覧いただけます。)

ディスクに振れはありませんので、ホウィールが一部歪んでいるようです。

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(動画でご覧いただけます。)

ご予算の都合もありますので、ホウィールについては試乗後にあらためて相談させてください。

と、思わぬ伏兵にお客様までヘコませてしまいましたが、気を取り直しブレーキ周りの作業を進めます。お客様が気にされていたブレーキの引き摺りですが、ブレーキレヴァーの戻りが悪かったので、マスターシリンダー側に原因があったのではないかと思います。

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ご用意された新品に交換しますので、おそらくこれで直るかと。あ、ブレーキスウィッチのダストカヴァーも取り付けておきました。在庫に自信あり、モギーモータースです。フフフ。

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キャリパーも分解して点検してみましたが、ピストンもすんなり抜けましたし、交換されたばかりのシールにも異常は見られませんでした。状態は良好だと思います。

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使用しませんが、確認のためマスターシリンダーも分解&洗浄しておきました。案の定、マスターシリンダーのピストンの動きがかなり渋く、なかなか抜けませんでした。

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キャリパーをしっかり洗浄し、ビシッと組み立てれば

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作業終~了~。

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長さを気にされていたブレーキホースですが、このあと取り回しを検討してから手配するので、次の作業時に交換します。やっぱり、もう少し短いほうが良いですよね。

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というわけで、大掛かりな作業はほぼ終わりました。あともう少しです。ファイトー!オー!

 

(続く)

 

遠方からでも車輌をお預かりしての整備&修理を承っております。ご相談くださいッ!

ヤングなR100RS、オイル交換。

以前に「急にエンヂンの吹け上がりが悪くなったんですけど、ちょっと見てください。」とご来店くださったヤングなR100RSにお乗りのお客様、今回はオイル交換にお越しになりました。ウホッ!また来てくれたー!ウレスィー!

 

その後の調子が気になっていましたが、「ファキン・グッドです!キャブレターも全然!いやいや、コレがアレなんですね!じゃ、ランチに!」と興奮していらして何が何やらサッパリでしたが、喜んでおられたのはヒシヒシと伝わりました。あざーす!(一部フィクション)

てことで、お客様が昼食にお出掛けの間にテキパキとオイル交換です。

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ガーン。トランスミッションとドライヴシャフトのオイルが乳化しとるー。

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お客様にお聞きしたところ、ここ数ヶ月、バイクカヴァーをせずにいたそうです。ほぼ毎日通勤で使用されているのでそれほど問題にはならないと思いますが、次のオイル交換は少し早めにしていただき、あらためて様子を見てみてください。それと、バイクカヴァーもお忘れなく!

あ、オイルフィラーやドレインのネジ穴の状態は、トランスミッションのドレインボルトがやや渋いかなといったくらいで、どれも良好でした。ガスケットの当たり面も均しておきましたので、オイル滲みもなくなると思います。

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ということで、この度はオイル交換のご依頼、有り難うございましたッ!事前にご連絡くださったおかげで、作業スペースを確保してお待ちすることができました。また何かありましたら、遠慮なくご相談ください。またのご来店、お待ちしておりますッ!

 

オイル交換も承っております。ご来店くださいッ!

西方(兵庫)から、R65の点検&整備&修理。(その2)

これまでに遠方から何度も作業をご依頼くださったものの、「やっぱり、ちゃんと見てもらいたいッ!」とわざわざ兵庫から自走してご来店になったお客様のR65、納期は暖かくなる頃までなんですが、コツコツ進めております。

つか、なんか暖かくなり始めてる気がするッ!マズイ、早く仕上げなければッ!ニャー。

haru

 

ということで、まずはエアクリーナーハウジングの交換からスタートです。

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というのも、こちらの車輌、年式からいえば本来はこのタイプのハウジングではないんです。前の所有者が古いタイプに交換されたみたいなんですが、チグハグだったキャブレター同様、何かがオカシイそうで、オリヂナルに戻したいとのこと。

それと、ココもやっぱり気になりますね。お客様もおっしゃっていましたが、確かにオイル滲みがちょっと激しいです。

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取り外してみると、こんな感じでオイルが溜まってました。

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ブリーザーヴァルヴも疑ってましたが、こちらは問題ありあせんでした。

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で、お客様がネットオークションで手配された後期のモノに交換します。オイル滲みの原因は、この黒いケースの中にあるホースやパイプ、ダクトに相当するモノが一切なかったことでした。

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このホースやパイプはブローバイガスをキャブレターに導いて燃焼させる役割を担っていますので、ココを省略しちゃうとブローバイガスに含まれるオイルの一部がエアクリーナーハウジング内に溜まってしまいます。古いタイプのハウジングでも同じようにキャブレターへと導くホースがあるんですが、この車輌にはソレがなかったのであのようなオイル滲み、オイル溜まりができちゃったんですね。

てことで、できました。エンヂンのトップカヴァーもお客様が用意したモノに交換しています。キレイに塗装もしてあって、良いんじゃないでしょうかッ!

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バッテリーホルダーも外していますので、そのままドライヴシャフトのブーツの交換とまいります。

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取り外したスウィングアーム、上から見ても分かりませんが

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下側はかなりオイルが滲んだ跡が・・・。

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ピヴォットベアリングもご覧の通り。アウターレースの状態はイマイチでしたが、ベアリングにゴロゴロした感じもありませんので、交換するほどでもないと判断しました。ご予算の都合もありますし、今回はキレイにしてたっぷりグリスアップして対応します。

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当然、フレーム側もかなり汚れてますので、こちらもキレイにします。

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取り外したブレーキペダルやロッドなんかも

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ピヴォット周りの部品と一緒にキレイにしておきます。

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同時に、トランスミッションのオイルも抜きまして

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オイル滲みの激しいニュートラルスウィッチも交換です。

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今回は英国moto-bins取り扱いの対策品を使用しました。実はこのスウィッチ、以前にお買い上げくださったモノでしたが、結局、モギーが交換することになろうとはッ!なんともッ!有り難いことですッ!

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あ、トランスミッションの奥のほうにはオイルが垂れた跡はありませんでしたので、しばらくは大丈夫かと。ココからのオイル漏れはトランスミッションを降ろさないとどうにもなりませんので、一安心ですね。

一通り整備が終わったので、スウィングアームを戻します。

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ピヴォット周りもビシッと整備して、汚れもしっかり落としました。

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何度やってもちょっと手強いブーツもピタッと取り付けましたので、もうオイルが滲むこともないと思います。イエス!

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そうそう、ブレーキロッドもお客様がお持ち込みになったステインレス製のモノに交換しました。錆知らずのこのロッド、イイですね~。

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せっかくなので、クリップピンも交換しています。¥260/個(税抜)ですから、よろしいかと。

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他にも外した部品をアレコレ戻せば、作業終~了~。

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と思いきや、エアクリーナーハウジングを交換したことでバッテリーのケーブル(左)が上手く接続できませんでした・・・。このタイプのハウジングにはモノサスでも使用されている端子が曲がったケーブルが使われていたハズなんですが、過去に交換されたのでしょうか。

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たまたま在庫していた中古のケーブルに交換し、こうなりました。うーん、スマートやわ~。

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ケーブルを交換するついでに、さりげなくワッシャーとスペーサーも追加しています。ブリーズボルトの穴の通りも確認済みです。フフフ。

なんかノッてきたんで、エンヂン周りの整備も進めることにします。

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オイルフィルターの取り付け方を点検してくださいとのことでしたが、問題ありませんでした。千切れてしまったガスケットとちょっと変形していたO-リング(白)は交換しています。それと、O-リング(白)のハミ出し具合が少し足りない気がしましたので、スペーサーを1枚追加しました。次回、フィルターを交換される際は同じ状態で取り付けていただければOKです。

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また、オイルプレッシャースウィッチのトコロからもオイル滲みがあるとのことでしたが、こちらはスウィッチの取り付け部が荒れていたのが原因のようでした。丁寧に均しておきましたので、もう大丈夫かと。スウィッチ自体は新しいモノですので、ガスケット(代替品)のみ交換しています。

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さらに、O/H後の走行距離が1000kmに到達していますので、シリンダーヘッドのスタッドボルトの増し締めと、ヴァルヴクリアランスもビシッと規定値に調整しておきました。すごく静かなアイドリングで、とても良いエンヂンに仕上がっているッ!と思います。

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写真はありませんが、オイルパンのボルトも増し締めしておきましたので、これで気になるオイル漏れ、滲みはなくなったんじゃないかと。試乗して確認するまで油断はできませんが、まず大丈夫そうです。

といったところで、今回の作業は終了です。残すはフロント周りだけとなりました。やってやるッ!暖かくなる前にッ!(焦り)

 

(続く)

 

遠方からでも車輌をお預かりしての整備&修理を承っております。ご相談くださいッ!